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TOKYO ごはん

「食べる」に「交わる」と書いて餃子。
「交」には、「末永い」という意味もあり、
餃子のルーツ、中国では、年と年が交わる、
大晦日や春節に食されてきたという。

新しい年への祈りを包む…
家族が顔を揃える年末は、子孫繁栄の願いを込めて、
縁起のよい里芋を包むことにする。

そうやって丁寧に想いを込めて包んだ餃子は、
食卓をシアワセな空気で包み込んでくれることだろう。

今年の年越しはぜひ餃子と共に。よいお年をお迎えください。

 

里いも餃子 かきがら米とともに

皮はパリッ、中はねっとり。
食感が新鮮な年越しの餃子。

(約20個分)

能登島のかきがら米 :2合
・里芋:5個
・豚ひき肉:100g
・万能ねぎ:3本
・塩:少々
・ブラックペッパー:少々
・にんにく:半片
・しょうが:1片
・餃子の皮:20枚
・ごま油:大さじ1

水溶き小麦粉
・小麦粉:小さじ2
・水:100ml

・ごま油:大さじ1
・ポン酢:適量 



作り方

 

  1. 里芋をよく洗って、竹串がスーッと通るまで蒸す。蒸し上がったら皮をむいて木ベラなどでつぶす。
  2. フライパンにごま油とみじん切りにしたにんにくとしょうがを熱し、香りがたってきたら、豚ひき肉を入れ、
    塩とブラックペッパーをふって炒める。
  3. 2を1に入れて、刻んだ万能ねぎといっしょによく混ぜる。
  4. 3を餃子の皮で包む。フライパンを最初強火で熱し、餃子を並べて、餃子の皮にかるく焼き目が付いたら、
    水溶き小麦粉をまわしがけし、フタをして汁気がなくなるまで中火で蒸し焼きにする。
  5. フタを外してごま油を餃子全体にまわしがけする。弱火にして全体にこんがりと焼き色が付いたらできあがり。
    ポン酢でいただく。

 

牡蠣殻を土壌改良に使い、海のミネラルをたっぷり含んだ能登島のかきがら米。
艶やかで甘みの強いお米は、大晦日という、特別な日の食卓にもぴったり。
ぴかぴかの銀シャリで新しい年をお迎えしましょう。

Staff

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