二十四節気を紐解くと、啓蟄とは「土の中で縮こまっていた
虫(蟄)たちが、穴を開いて(啓いて)動き出す日」とある。
まだまだ寒い日も入り交じる、お試し期間みたいな日々だけど、
こうやって暦を定めることで、昔の人たちはきっと、種まきなどに向け、
春へのスイッチを入れていたんだろう。
寒さ冴返る日は、おだやかな味わいのおうどんを。
うららかな空に想いを馳せて、春キャベツの炒め物でものせるとしよう。
虫(蟄)たちが、穴を開いて(啓いて)動き出す日」とある。
まだまだ寒い日も入り交じる、お試し期間みたいな日々だけど、
こうやって暦を定めることで、昔の人たちはきっと、種まきなどに向け、
春へのスイッチを入れていたんだろう。
寒さ冴返る日は、おだやかな味わいのおうどんを。
うららかな空に想いを馳せて、春キャベツの炒め物でものせるとしよう。

春野菜のエスニックうどん
ほんのりエスニック風味の
春うどん
(2人分)
・レモングラス×茉莉花 :ティーバッグ2袋
・昆布出汁 :700ml
・だし醤油 :大さじ4
・うどん :2玉
・キャベツ :1/3個
・セロリ :2/3本
・にんじん :1/3本
・にんにく :半片
・塩 :少々
・ブラックペッパー :少々
・サラダ油 :大さじ1

- キャベツはザク切りに、セロリはスライス、にんじんは千切り、にんにくはみじん切りにする。
- フライパンにサラダ油を入れにんにくを熱し、香りがたってきたら、
にんじん、キャベツ、セロリを加えて、塩、ブラックペッパーをふり、キャベツがしんなりするまで中火で炒める。 - 鍋に昆布出汁を作り、沸騰させたらそこにレモングラス×茉莉花のティーバッグを入れ、5分ほど煮出し、だし醤油を加えてつゆをつくる。
- 別の鍋でうどんを茹でて、茹であがったらお湯をきって、器に入れ、3.のつゆを加え、2.の野菜炒めをのせる。
エスニックな料理に合う、レモングラスとジャスミンの組茶はスープにもおすすめ。
ナンプラーベースに合わせるのはもちろん、今回のように昆布だしに合わせて、
和のスープにエスニックのエッセンスをプラスするのと、趣深い味わいに。
















