本日は夏至。一年の中で最も昼が長い一日だ。
例年、梅雨の最中なので、お天道様のご機嫌がよろしくないが、
夏へ向かう、ひとつの大きなターニングポイントのように思う。
曇りがちな毎日、抜けるような青空が恋しくなってきた頃。
冷蔵庫でじっくり寝かせた塩豚で炊き込みごはんを作ることにする。
鍋を火にかけると、ギラギラとした夏の陽射しのような、食欲をそそる香り。
いよいよ夏が待ち遠しくなってきた。
例年、梅雨の最中なので、お天道様のご機嫌がよろしくないが、
夏へ向かう、ひとつの大きなターニングポイントのように思う。
曇りがちな毎日、抜けるような青空が恋しくなってきた頃。
冷蔵庫でじっくり寝かせた塩豚で炊き込みごはんを作ることにする。
鍋を火にかけると、ギラギラとした夏の陽射しのような、食欲をそそる香り。
いよいよ夏が待ち遠しくなってきた。

塩豚の炊き込みごはん
じっくり寝かせた
塩豚で夏ゴハン
(3合分)
塩豚
・豚ロース(かたまり肉) :250g
・塩 :25g
・ホタル舞う星野村の棚田米 :3合
・水 :600ml
・紅しょうが :大さじ3〜4
・酒 :大さじ2
・しょうゆ :小さじ2
・三つ葉 :適量

- まず塩豚づくり。豚のロース肉のかたまり肉をまわりの水分を拭き、塩をもみ込むようにしてまぶしてラップする。
冷蔵庫でひと晩以上寝かせる。 - 冷蔵庫で寝かせた塩豚を食べやすい大きさにカットする。
- 米を研ぎ、フタの重い鍋や土鍋に入れ、水を入れて30分ほど吸水させる。
2の塩豚、紅しょうが、酒、しょうゆを入れて、中火にかける。
6分ぐらいして沸いてきたところで弱火にし、8分ほど加熱する。 - 火を止める直前にフタを少しだけ上げ、水分が飛んでいるのを確認したところで火を止める。
15分ほど蒸らす。 - 4.のごはんをよくかき混ぜ、その上に食べやすい大きさに切った三つ葉をのせる。
※塩豚は、ひと晩から使えるが、2日目、3日目あたりからが、より熟成しておいしくなる。
冷蔵庫に入れていると水分が出てくるので、ラップを変えながら保存する。
4〜5日以上経った場合は、流水に30分程度つけて塩抜きして使います。
2日間以上、熟成させるのであれば、塩の量も半量程度でよい。
夏至の頃からホタルも見ごろを迎える。子どもの頃はよく見られたホタルも、この頃は水のきれいな
ごく限られた地域でしか見られなくなった。福岡の星野村は、今も青田の季節になるとホタルが舞う土地。
太陽の味を思わせる甘みと旨み、夏の炊き込みごはんにぴったりなお米である。
















