紅茶にジャムを入れていただく飲み方を、ロシアンティーというが、
ロシアではあまり一般的でないというエピソードを、本で読んだことがある。
紅茶の本場イギリスではレモンティーのことをロシアンティーと呼んだりと、
このお茶にまつわるウンチクはじつに様々あって、
じっくり家で過ごす休日に、紐解いていくのもおもしろいかもしれない。
さて博学になったところで、まだ見ぬ地、ロシアにイメージトリップする。
鼠色がかったほの暗い空。見渡せば白い白い銀世界。
長い長い寒い冬。ストーブのそばであたたかい紅茶に、ジャムを入れて…。
冬のロシアの大地には、やっぱりロシアンティーが似合うんだよなー
ロシアではあまり一般的でないというエピソードを、本で読んだことがある。
紅茶の本場イギリスではレモンティーのことをロシアンティーと呼んだりと、
このお茶にまつわるウンチクはじつに様々あって、
じっくり家で過ごす休日に、紐解いていくのもおもしろいかもしれない。
さて博学になったところで、まだ見ぬ地、ロシアにイメージトリップする。
鼠色がかったほの暗い空。見渡せば白い白い銀世界。
長い長い寒い冬。ストーブのそばであたたかい紅茶に、ジャムを入れて…。
冬のロシアの大地には、やっぱりロシアンティーが似合うんだよなー

りんごのロシアンティー
旬のフルーツの美味しさを
あたたかい紅茶と共に
(1杯分)
りんごジャム 作りやすい量
・りんご(紅玉がおすすめ) 2個
・きび砂糖 80g(りんごの重さの約30%)
・レモン汁 1/2個分
・カルヴァドス 大さじ2
和紅茶×わら熟芳 1杯

- りんごは皮を剥き、芯を除いて小さく切る(自分の残したい食感に合わせて、カットする大きさを調整する)。
鍋にりんごを入れ、きび砂糖を加え、まんべんなく混ぜ、20分ほど置き、
りんごから水分がにじみ出てくるのを待つ。 - レモン汁を加えて、弱火にかける。水分がじわじわ出てきたところで、弱めの中火にする。
10分から15分くらい煮込んだところでりんごが半透明になってきたら、
カルヴァドスを加えて混ぜ合わせ、りんごがお好みの固さになったところで火を止める。 - ティーカップに、和紅茶×わら熟芳を入れ、りんごジャムをお好みの量加えて
よく混ぜていただく(もしくはジャムを紅茶に入れずに、スプーンでなめながらいただく)。
湿らせたわらの間に和紅茶を敷きつめて数日間、熟香を茶葉に移した組茶。
ほんのり香ばしいわらの味わいがアクセントになった紅茶です。
りんごジャムを加えると、おだやかな甘みと酸味が加わって、深みのある味わいに。
















