僕らが立つこの場所は、すべてのことが
過去から現在へ、脈々と繋がっている。
善くも悪くも人は皆、その繋がりから解き放たれることはない。
だからこそ暦が変わるのだと思う。
これまでの繋がりは、時に嬉しく、
時にちょっとだけ歯がゆくもあるけど、
あたらしいページを重ねることで前へ進んでいける。
さてさて想いはあらたまったが、胃袋はお正月のエピローグを…
「あたらしいお雑煮」でも作ってみようかなぁ。
過去から現在へ、脈々と繋がっている。
善くも悪くも人は皆、その繋がりから解き放たれることはない。
だからこそ暦が変わるのだと思う。
これまでの繋がりは、時に嬉しく、
時にちょっとだけ歯がゆくもあるけど、
あたらしいページを重ねることで前へ進んでいける。
さてさて想いはあらたまったが、胃袋はお正月のエピローグを…
「あたらしいお雑煮」でも作ってみようかなぁ。

エスニック風雑煮
レモングラス風味の
あたらしいお雑煮

- 白菜を2cm幅に切り、かぶは皮をむき1/8等分にする。
- レモングラスティは2cmぐらいの長さに切り、お茶パックか出汁パックに入れる。鍋にかつおだしと干しえび、レモングラスティを入れ、弱火で熱し、沸いてきたら、きび砂糖、塩、白菜、かぶを入れ、野菜に火が通るまでコトコト煮込む。
野菜に火が通ったらナンプラーを、味を見ながら加える。 - 魚焼きグリルやトースターなどで餅を両面焼き、2に入れて、さっと煮込んだら器に盛る。刻んだ香菜をお好みの量かけていただく。
米どころ、山形県庄内地方。その中でも特に水がきれいな遊佐地区で育てられた彦田郎糯という餅米で作られた餅です。
その美味しさをシンプルに味わうもよし、松が明けたら、エスニック風にしてアレンジして楽しむのも一興だ。
特有の香りと粘りを噛みしめたい。
















