7月7日は七夕。最近はすっかりごぶさただけど、
子どもの頃は、短冊にあれやこれやと願い事を綴ったものだ。
七夕には天の川に見立て、そうめんを食べる習慣があるという。
それだったらと、春雨の方がキラキラして天の川っぽいね、などと
妙にリアリティを追求しながら料理をしてしまう自分たちがいる。
我らも大人になってしまったというところか…
さてさて、今宵は晴れますように。

レモングラス風味の春雨炒め
天の川に見立てた春雨を
アジアンな炒め物に。
(2人分)
〈レモングラススープ〉
・レモングラスティ:5g
・水 :400cc
・ナンプラー :大さじ1
・がらスープの素(顆粒) :小さじ1
・春雨 :100g
・えのき :20g
・オクラ :2本
・松の実 :大さじ1
・しば漬け :少々
・油 :適量
・ナンプラー :適宜
・糸唐辛子 :適宜

- 鍋にレモングラスティ、水を入れ、火にかける。コトコト煮立たせ、ナンプラー、がらスープの素を加えて、レモングラススープを作る。
- オクラは板ずりした後、小口切りに。えのき、しば漬けは粗く刻む。松の実は軽く炒って、粗めにつぶす。
- 春雨は熱湯に2分ほどつけて戻し、ザルに上げる。
- フライパンに油をひき、えのき、オクラを炒める。春雨を入れ、1のレモングラススープを加えて、フライパンを回しながら、
ジャーッと汁気を飛ばしていく。松の実としば漬けを加え、ナンプラーで味を整える。仕上げに糸唐辛子を散らす。
天の川をイメージした春雨炒めというところで、夏らしいアジアンな雰囲気に仕上げたくなった。
「レモングラスティ」は、そんな気分にぴったり。
そのさわやかな風味は料理でも大活躍。レモングラスとナンプラーのスープで春雨を炒め煮していく。
星型のオクラがご愛嬌。夏の夜にふさわしい、ひと皿が出来上がった。















