ふわり、カーテンがゆれる。
「ベランダに出てごらんなさい。」と風が誘う。
誘われるままティーポットにお茶を淹れ、菓子と一緒に持ち出せば、
カジュアルな“ベランダ野点”といった趣。
お茶請けは「夏の芽」を愉しむ、そんな言葉遊びを兼ねた、
なつめを使ったプチスイーツを。
薫風とともにお茶をいただく。初夏ならではの贅沢である。
「ベランダに出てごらんなさい。」と風が誘う。
誘われるままティーポットにお茶を淹れ、菓子と一緒に持ち出せば、
カジュアルな“ベランダ野点”といった趣。
お茶請けは「夏の芽」を愉しむ、そんな言葉遊びを兼ねた、
なつめを使ったプチスイーツを。
薫風とともにお茶をいただく。初夏ならではの贅沢である。

なつめちょこ
釜炒茶とともに
ベランダ野点で
イップクいかが
(10個分)
・なつめ :5個(半分にカット)
・アーモンド :5個(縦半分にカット)
・チョコレート :適量
・かぼちゃの種 :10個
・釜炒茶 :ポット1杯分

- なつめを半分に、アーモンドを縦半分にカットする。
- チョコレートをボウルに入れ、湯せんして溶かす。
- なつめの穴にアーモンドを入れ、なつめの上1/3の部分に、湯せんしたチョコレートをつける。
チョコレートがかかった部分にかぼちゃの種をつける。 - 出来上がったスイーツを、釜炒茶と一緒にいただきます。
特別栽培の緑茶を、茶葉を蒸さずに生のまま熱した釜で直接炒って仕上げる釜炒茶。
五百年前に中国から伝わったとさせる、このお茶は、黄金色の美しい風情。
喉ごしはさっぱり、後味もさわやかで、初夏の風のような味わいです。
















