季節は巡る。
生きとし生けるもの、すべてのもとへ、春が来る。
人の営みは自然とともにある。
それは時に美しく、時に残酷なまでに圧倒的であるけれど、
それでもなお、僕らは自然とともにある。
種を蒔こう。
前へ進むこと、此れすなわち生きていくこと。
乗り越えること、此れすなわち生きていくこと。
あたらしい、はじまりの一日に。
生きとし生けるもの、すべてのもとへ、春が来る。
人の営みは自然とともにある。
それは時に美しく、時に残酷なまでに圧倒的であるけれど、
それでもなお、僕らは自然とともにある。
種を蒔こう。
前へ進むこと、此れすなわち生きていくこと。
乗り越えること、此れすなわち生きていくこと。
あたらしい、はじまりの一日に。

菜の花のいなり寿司
彼岸によせて。
希望を包む、いなり寿司。
(約14~16個分)
すし飯
・道咲くミントソラプチ米 :2合
・だし昆布 :1枚(約15cm)
・米酢 :大さじ3と1/2
・砂糖 :大さじ2と1/2
・塩 :小さじ1
・白ごま :大さじ1
菜の花からし酢和え
・菜の花 :20g
・練りからし :小さじ1/3
・酢 :大さじ1
・醤油 :大さじ1/2
・砂糖 :小さじ1
油揚げ :8枚
煮汁
・かつお出汁 :1と1/2カップ
・醤油 :大さじ2と1/2
・砂糖 :大さじ3
・みりん :大さじ1と1/2
・酒 :大さじ1/2
・塩 :少々

- 油揚げを半分にカットし、さっと湯通しして油抜きし、水気をきる。鍋に煮汁の材料を煮立て、油揚げを入れ、落としぶたをして、
煮汁が半分くらいになるまで弱火でじっくり煮る。そのまま冷まして、しばらく置く。味がしみこんだら、半分は裏返す。 - 菜の花は、さっと塩茹でし細かく刻む。調味料を混ぜ合わせたもの加え、よく和える。
- すし飯は、だし昆布のせて固めに炊き、飯台に移し、米酢と砂糖、塩を混ぜ合わせたものをふりかけ、しゃもじでさっくりと混ぜる。ごまをふりかける。
- すし飯に、2の菜の花を混ぜ合わせる。
- 4のすし飯を軽く握り、1の油揚げに詰める。
道咲くミントソラプチ米は、あぜ道にミントを植えるなど
環境に配慮した土作りにこだわった、北海道のお米。
ほどよい粘りと、冷めてもおいしい長所は、お彼岸のいなり寿司にもぴったり。
















