週末のショートトリップ。車窓から広がる黄金色の絨毯。
色づきはじめた稲穂がまぶしい。
今年は猛暑のせいで、稲刈りも例年よりも早そうだ。
新米の季節が待ち遠しい。
「果報は寝て待て」というが、この場合は
「ごはんの共を作って待て」といったところか…
さて家に帰ったら、極上のふりかけでも作るとしよう。
色づきはじめた稲穂がまぶしい。
今年は猛暑のせいで、稲刈りも例年よりも早そうだ。
新米の季節が待ち遠しい。
「果報は寝て待て」というが、この場合は
「ごはんの共を作って待て」といったところか…
さて家に帰ったら、極上のふりかけでも作るとしよう。
釜炒茶×焙じ大豆のふりかけ
新米の季節を待ちわびて。
お茶を使った極上のふりかけ。
(3〜4人前)
・釜炒茶×焙じ大豆 :ティーバッグ1個
・白ごま :大さじ2
・小えび(乾燥):大さじ2
・削り節 :1パック
・酒 :小さじ2
・しょうゆ :小さじ2
・みりん :小さじ2
・ごはん :お茶碗1杯分

- フライパンに、ティーバッグから取り出した釜炒茶×焙じ大豆、小えびを入れてかるく炒める。
すり鉢に入れ、香りを楽しみながら、小エビの形がなくなるぐらいまでする。 - フライパンに削り節、白ごま、酒、しょうゆ、みりんを入れて汁気がなくなるまで、弱火でじっくりと炒める。
- 2に1を混ぜ合わせる。
焙じた大豆がポイントになったこの組茶は、
一度炒ることで、その風味がぐんと増す。
ほんのりとしたお茶の香りと、香ばしい大豆の風味が、
小エビの風味を効かせたおかかふりかけに加わることで、より秋らしい雰囲気に。

















