少しだけ開いたキッチンの窓。
さらさらとした夜風が忍び込んでくる。
こんな夜は秋茄子で一献といきたいもの。
まるまるとした茄子を油の中に泳がせ、
鈴虫の音を聴きながら、酢味噌を仕上げる。
日本酒でちびちび、というのもいいけど、
夏の気配が少しだけ残る夜、緑茶割りが乙だ。
今宵は、居酒屋気分で愉しむことにしよう。
さらさらとした夜風が忍び込んでくる。
こんな夜は秋茄子で一献といきたいもの。
まるまるとした茄子を油の中に泳がせ、
鈴虫の音を聴きながら、酢味噌を仕上げる。
日本酒でちびちび、というのもいいけど、
夏の気配が少しだけ残る夜、緑茶割りが乙だ。
今宵は、居酒屋気分で愉しむことにしよう。

秋茄子の酢味噌がけ
&焼酎の釜炒茶割り
新しい季節の訪れを
秋茄子で乾杯。
(2人分)
秋茄子の酢味噌がけ
・茄子 :2本
・味噌 :大さじ2
・米酢 :大さじ1と1/2
・はちみつ :小さじ2
・粗挽き黒こしょう :少々
・サラダ油 :適量
焼酎の釜炒茶割り
・釜炒茶 :9g
・水 :300ml
・米焼酎(または甲類焼酎) :適量

秋茄子の酢味噌がけ
- 茄子を8等分にカットする。小さめのフライパンに2cmほどサラダ油を入れ、170℃に熱し、茄子をカラッと揚げる。
- ボウルに味噌、米酢、はちみつを入れてよく混ぜて酢味噌を作る。
- 器に1の茄子を盛りつけて、2をかけ、その上に粗挽き黒こしょうをふる。
焼酎の釜炒茶割り
- 沸騰させたお湯を湯冷ましし、茶葉を入れた急須に注ぐ。フタをして1分ほど蒸らしたら、器に注ぎ、常温に冷ます。
(茶葉の量を多くして、濃い目に入れる) - グラスに氷を入れ、焼酎をお好みの量を入れ、釜炒茶を注ぎ、よくかき混ぜる。
あっさりとした米焼酎に、さわやかで淡い甘さを持つ釜炒茶をプラスしたカクテルは、
和食と相性のいい一杯に。これからの季節は、温かく淹れたお茶に、少量の焼酎を
ちょっと注いで、ロシアンティーみたいにいただくのもいいかもしれない。
















