昨夜が仲秋、今宵が十六夜。月見の季節である。
月の出を立って待つ「立待月」、座って待つ「居待月」、
そして寝て待つ「寝待月」…
日ごとに遅くなっていく、月の出を待ちながら、
ぱくり、ぱくつく、お団子にぎり。
月はまだか、月はまだかと、次の団子に手が伸びる。
一晩一夜、重ねるたび、秋が深まっていく。
月の出を立って待つ「立待月」、座って待つ「居待月」、
そして寝て待つ「寝待月」…
日ごとに遅くなっていく、月の出を待ちながら、
ぱくり、ぱくつく、お団子にぎり。
月はまだか、月はまだかと、次の団子に手が伸びる。
一晩一夜、重ねるたび、秋が深まっていく。


- フライパンに、白ごまときなこをいれ、弱火にかけ炒る。ごまの香ばしい香りがたってきたら、すり鉢に移す。黒糖を加えて、粗めにする。
- 道咲くミント ソラプチ米を、炊飯器や土鍋などを利用して炊く。手塩をして、お団子型に小さな握る。
- 2に1をまぶして仕上げる。
アイヌ語の「ソーラプチ(滝が幾重にもかかる川)」を語源とする、空知川にたたえられた
豊富な雪解け水に育まれたこのお米は、美しいツヤ、甘みが特徴のお米。
粘りもあり、冷めてもおいしいところがお団子(おにぎり)向きなのでありました。
















