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TOKYO ごはん

季節はずれの台風がやってきたと思ったら、
朝晩の冷え込みが急に厳しくなってきた。

冬の気配が色濃くなってきた夜には土鍋ご飯が似合う。
今晩は一段と冷えるから、旬を迎えた牡蠣を土鍋の中に招き入れる。
穏やかに牡蠣の風味を纏ったごはんは、滋味に満ちた味わい。

寒さが新しい美味しさを連れてくる。
季節が移ろい愛おしく感じる瞬間だ。

牡蠣の土鍋ごはん

冬ならではの
滋味深い炊き込みごはん

(2合分)

遊佐の風米 :2合
・牡蠣 :約10個
・酒 :1/2カップ
・醤油 :大さじ2と1/2
・しょうが :1片
・出汁昆布 :1枚(約10cm)
・烏龍茶 :ティーバッグ2個
・ねぎ油 :適量
・せり :適量


作り方

 

  1. 米を研ぎ、30分程吸水させる。牡蠣は、流水で汚れを落とした後、塩水(分量外)でよく洗って、水気を切り、ボウルに入れる。醤油を加え、5分ほど置いて下味をつける。
  2. 小鍋に1.の牡蠣を醤油ごと入れ、酒を加え、弱火でフタをしてコトコト煮る。牡蠣がぷっくりとしてきたら火を止めフタをする。お米の吸水が終わるまで15~20分ぐらいそのまま寝かせ、煮汁に牡蠣の香りを移す。
  3. お米の吸水が終わったら、ザルにあげ、2.の牡蠣もザルにあげ、煮汁もとっておく。土鍋にお米を入れ、刻んだしょうがをのせ、出汁昆布を入れる。煮汁に、お米の分量の1.2倍になるように水を足し、土鍋に入れ、さらにほのかな香りづけに烏龍茶のティーバッグも入れ、フタをして火にかける。
  4. 土鍋が沸騰してきたら、弱火に落とし約10分加熱する。中からチリチリと音がしてきていたら、おこげを作るため、2~3秒くらい強火にしてから火を止め、蒸らす。
  5. 5分ほど蒸らしたら、昆布と烏龍茶のティーバッグを取り出し、3.で取っておいた牡蠣と刻んだせりを加え、ネギ油をまわしかける。再びフタをして5分ほど蒸らしたら完成です。
    ※ネギ油は、ネギの青い部分をざく切りし、軽く両面焼いたあと鍋に入れ、油を注ぎ、火にかける。たまにネギを裏返しながら、弱火でじっくり15分くらい加熱し、油に香りを移していく。

 

北風を感じる季節だから、風の名を冠した「遊佐の風米」を。
出羽富士と称される鳥海山から吹き込む山おろしの風は稲を病害から守り、日本海からの海風は旨味を引き出す。
2つの風に育まれたお米は、さっぱりおだやかな味わいで、ふっくらと炊き上げる土鍋ご飯にぴったり。

Staff

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