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TOKYO ごはん

日本では昔から、季節の食材を「走り」「旬」「名残」と呼んで、
その移り変わりを楽しんできた。

暦には夏の文字、立夏である。今年は、いろいろなことが起こりすぎて、
春は本当にあっという間に過ぎてしまった気がする。
そんな春が名残惜しくて、終わりかけの苺を鍋でコトコト……

立ち上る甘酸っぱい香り。あぁ、これが春ってヤツの香りだなー。
香りにひたって甘酸っぱい気分に。名残惜しいとはこのことだ。

 

ほんのり紅茶風味の
苺ジャム

春の名残を
閉じ込めて

(ジャム瓶1個分)

仕上げ用紅茶液
牧の原紅茶 :ティーメジャースプーン3杯分
・水 :100ml

・苺 :250g
・きび糖 :50g
・レモン果汁 :1/4個分
・煮込み用茶葉 牧の原紅茶 :ティーメジャースプーン3杯分



作り方

 

  1. 苺はへたをとってボウルに入れ、きび糖、レモン果汁を加え混ぜ合わせ、2時間ほど置く。
  2. 小鍋にお湯を沸かし、茶葉を入れたティーポットに注ぎ、5分ほど蒸らし、カップなどに注ぎ、仕上げ用の紅茶液を作る。
  3. 1.の苺と苺から染み出た果汁も一緒に、ホーローの鍋に入れ、お茶パックに茶葉を入れたものを入れ、中火にかけ煮込む。
  4. 甘い香りが漂ってきて、苺からさらに水分が出て、とろとろしてきたら、火を弱め、スパチュラなどで混ぜながらコトコト煮る。
    アクが出てきたら丁寧にすくう。
  5. 15分ほど煮込んだところで、2.の紅茶液を加え、混ぜ合わせながらさらに10分ほど煮込む。適度なとろみが出てきたら、火を止め、
    お茶パックを取り出し、熱湯消毒したガラス瓶に入れる。

    ※長期保存をかけたい場合は、苺の半量程度まで、砂糖の量を増やします。

 

個人的な感想ではあるけれど、これまでの人生の中で出会った静岡出身の人たちは、
みんな一様にのんびりおっとりしていて魅力的だ。静岡産の牧の原紅茶は口当たりもよく
おだやかな味わい。自分の静岡人のイメージとぴたりと重なった。

Staff

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