寒さは盛りだが、暦に春が立った。
せめて気持ちだけでもと、新しい季節のことを考える。
はるまねき、はるまねき、はるまねき……はるまき!?
ピンと来て春巻きを検索してみると、中国は宋の時代、
立春の日に1年の豊作を祈る行事の中で、
新芽の出た野菜を具として食べられていたものだという。
ニヤリ。今夜のメニューが決まった。
せめて気持ちだけでもと、新しい季節のことを考える。
はるまねき、はるまねき、はるまねき……はるまき!?
ピンと来て春巻きを検索してみると、中国は宋の時代、
立春の日に1年の豊作を祈る行事の中で、
新芽の出た野菜を具として食べられていたものだという。
ニヤリ。今夜のメニューが決まった。

カレー風味のライス春巻き
春を呼ぶ
ライス春巻き
(約10〜12本分)
・ごちそう香り米 :1合
・たけのこ水煮 :100g
・菜花 :1株
・干しむきエビ(中華材料) :大さじ1
A
・カレー粉 :小さじ2
・ナンプラー :大さじ1
・バター :5g
・酒 :大さじ1
・シナモンスティック :1本
・春巻きの皮 :5〜6枚
・油 :適量

- 米を研いだら、30分ほど吸水させる。菜花は塩を入れた熱湯でさっと湯がいて、すぐに冷水にあげて水気を切り、1cm幅ぐらいに刻む。
たけのこも食べやすい大きさに切る。 - 炊飯器や土鍋などに米を入れ、分量の水を入れ、米の上に1.の菜花とたけのこ、干しむきエビ、Aを加えて炊く。炊き上がったらよく混ぜる。
- 春巻きの皮を斜め半分(三角形)にカットし、その底辺側に、2.のごはんを適量のせ、両側から折り込み巻いて、
巻き終わりを水溶き片栗粉(分量外)でとめる。 - 160~170℃の揚げ油でキツネ色になるまで揚げる。
ごちそう香り米は、炊いてるそばから漂ってくる芳醇な香り。
食欲をそそる香りでいてもたっていられなくなる。
カレー粉やシナモンなどと炊き込む、スパイシーなごはんにぴったり。
















