洗い桶の中で泳ぐトマトたち。
ゆらゆら揺れる真っ赤な実に誘われて、そのひとつにかじりつく。
青くさい香りが鼻をぬけ、さわやかな甘みが、じゅわっとした
果汁とともにやってきた。
口の中に広がった夏をもっと楽しみたくて、
お昼ごはんにトマト味の冷汁を作ることにする。
トマトと絡みあったごまとエビの風味がたまらない一杯。
夏の定番になりそうだ。
ゆらゆら揺れる真っ赤な実に誘われて、そのひとつにかじりつく。
青くさい香りが鼻をぬけ、さわやかな甘みが、じゅわっとした
果汁とともにやってきた。
口の中に広がった夏をもっと楽しみたくて、
お昼ごはんにトマト味の冷汁を作ることにする。
トマトと絡みあったごまとエビの風味がたまらない一杯。
夏の定番になりそうだ。

トマト風味の冷や汁
トマトの酸味がさわやかな
夏にぴったりの冷汁。

- トマトはへたをくり抜いておろし金ですりおろす。
- 白ごまと小えびはフライパンでかるく煎ってから、すり鉢でする。
- 2に1を加えて、味噌、だしじょうゆ、よく冷やした「牧の原ほうじ茶」を入れて混ぜる。
- スライスしたきゅうり、千切りしたみょうがを3に加える。
- 茶碗にごはんを盛り、4をかけていただく。
牧の原ほうじ茶は、保冷容器に茶葉を入れて一晩水出しすると、
にごりのない黄褐色のすい色、こうばしい香り、さっぱりとした味わいに。
トマトとあわせた今回の冷汁や、冷茶漬けにあわせれば、涼しげな夏ごはんに。
















